巨乳の悩み

巨乳と聞くとうらやましがる人が多い現代ですが、巨乳である事によって心に傷を負っている人がいることも事実です。巨乳は、実は見た目に非常に醜いものがあり、とても理想のバストとは言えるものではありません。標準サイズのバストでは、鎖骨から乳首までの長さが20センチ程度であるのに対し、巨乳ではその長さが30センチを超えてしまうなど、いわゆる垂れ乳となってしまい非常に醜い姿です。普通より重い乳房を支えきれず、胸周辺の筋肉が衰えたりしていった結果なのですが、巨乳であることの一番の欠点はこれではないでしょうか。ハリが保てている間はいいいのですが、ハリを失ってしまったその乳房は、もう重力に勝てず下へ下がる一方なのです。もちろん見た目だけではありません。肩こりなどは慢性的となり、ひどくなれば頭痛まで起こってしまいます。このように巨乳=理想的なバストというのは空想であり、実際には精神的・肉体的に苦痛を伴う場合が多いようです。もし肉体的苦痛が伴うようであれば、一度クリニックで相談してみるのも良いかもしれません。